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| 斬り賊 3次スキル紹介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
範囲攻撃スキル。発動時、自キャラの前後の範囲の敵を仲間を呼び出して複数攻撃 (範囲は キャラ5体分程)
シーブズとは? 言わずとしれた斬り賊最重要スキルであるシーブズ。これを習得する事で自キャラの前後左右にいる敵を一気に殲滅できるようになる。スキルボタンを押すとまず自キャラが敵を通常攻撃モーションで攻撃、その後に仲間が現れ周囲の敵を攻撃する。つまり、仲間5体+自キャラの攻撃で合計6体の敵を攻撃できることになる。但し、敵が3体いる場合は仲間は2体、敵が5体いる場合で仲間は4体しか現れない。MAXLVである5体の仲間を呼び出すには、自分の周囲(発動範囲は5キャラ分)に敵を6体集める必要がある。なんとも残念な事に敵の数に応じた形でしか仲間は現れてくれないのである。 まあ、この辺がシーブズのかわいらしいところだろう。さらに残念な事にこの仲間達はかなりの人見知りぶりを発揮しており、コミュニケーションを取る事が不可能である。間違っても「こんにちは(´・ェ・`)」などと挨拶をしないように注意したい。下表に登録されているのがシーブズを発動したときに出現する仲間だが、誰が来てくれるかは完全にランダムということも頭にいれておこう。真鏡名ミナちゃんだけ呼び出したい気持ちはわかるがそれは不可能に近いのである。 しかし一人の熱狂的な真鏡名ミナちゃんファンがミナちゃんだけを呼び出す方法をついに導き出したらしい。やり方は簡単。スキルLV1〜6であれば仲間が一人しか呼び出せないのは周知の事実。そしてこの時ばかりは真鏡名ミナだけしか登場しない。つまり… もうおわかりだろう。 そのためミナちゃんファンはシーブズのLV1〜6止めが主流とされている。
シーブズの弱点 弱点は主に3つ。一つはスキルLVをあげてしまうと、もの凄く消費MPが増えるという点。そしてMAXで5体の仲間を呼び出せるLVまであげているとすると、仲間を1体呼び出した場合、2体呼び出した場合、5体呼び出した場合でも消費MPは50のまま。つまり仲間が何体現れようとMP消費は50のまま変わらない。これはかなり燃費が悪い。。 そして2つ目の弱点はスキルLVとダメージの推移が比例しない事である。表を見ると、スキルLV6の時はダメージ160%だが、スキルLVを7にあげると仲間の呼び出しは2体に増えるもののダメージが120%に減ってしまっているのがわかると思う。そう…。つまりSP6→SP7にするとスキルのダメージが大きく減ってしまうのである。この場合スキルLV11,12まであげないとダメージ160%は超えられない。このため、シーブズのスキルLVを上げる場合はSPを6ストックしておき、SP6→12、SP12→18と一気に振るのが基本となる。 ![]() 最後の弱点は範囲。写真くらいの範囲がだいたいのシーブズで攻撃可能な範囲。広いように見えて実は結構狭い。というのも自キャラの上下の敵には発動しない上(多少は大丈夫…)、自キャラの前後(左右)にしか範囲が設定されていない。、つまり有効に使うには敵に囲まれた状態で発動する必要があるのである。となるとシーブズは 敵←自キャラ→敵 という位置取りで発動するのが最適な形と言える。6体もの敵を範囲に巻き込む場合はこれを理解しないといけない。簡単に言うと敵の密集地帯のど真ん中に突っ込まないとこのスキルは真価を発揮しないという事…。ある意味「自爆スキル」と言っても過言ではない。こうなると受けるダメージは計り知れない事は容易に想像できるはず。 シーブズが最重要スキルである理由 ![]() ![]() 最重要スキルである理由は、シーブズは消費MPが高く、赤字につながりやすいという特性を持っているものの、3次以降の斬り賊が他職と互角に渡り合うためには必須のスキルだからである。 写真を見ればわかると思うが、高レベル狩り場では敵が密集して沸く事が非常に多い。これらを殲滅する場合、サベジ、アサルターではかなりの時間がかかってしまう。ここでシーブズが活躍するのである。サベジ、アサルターを用いた狩りでは撲滅力が他職より劣る斬り賊であるが、このシーブズで大量狩りをうまく行う事で、他職の効率を大きく凌駕する事も可能となる。というよりこのシーブズがなければとてもではないが強敵とは立ち向かえないだろう。集めた敵をシーブズでうまく狩り取っていけば他職と比べても斬り賊は経験値効率で十分に渡り合える。逆に言うと使わなければ経験値効率で同じ土俵に立てない。赤字スキルではあるが、このスキルの使い方次第で明暗が分かれると言っても過言ではない。それゆえ最重要スキルなのである。特に1時間に3Mもの経験値効率を誇るBP(ブレイブパイレーツ 写真右)を狩るためにはシーブズが必須。 この辺はアサルターを先に振って弱敵黒字狩りを楽しむのか…、シーブズを先に振っておき、早い段階(LV80)でBP大赤字狩りを行って一気にLVUPを図るのか…しっかりと事前に固めておきたい。 (MAX30)HPが半分以下の場合のみ使用可能。MPを消費してHPを回復する。
HPが半分の状態(最大HPが3000なら1500以下でないと使用できない)で使用できるHP回復スキル。しかしHP回復量にはばらつきがあり、全然安定していない。表は参考程度(最大HP3000〜3500時?)に回復量を載せているが、実際のHPの回復量は素の最大HP(もしくはLV?)から決定されると推測される。発動中にダメージを受けると、通常より大きいダメージを食らってしまうが、実はそれは発動から約1秒間だけであり、2秒目以降に食らっても通常ダメージしか食らわない。となると気軽に使えるのか?と言われそうだが全然そんなことはない。 チャクラを使用すると約4秒間動けないので敵陣の中で使用するのはまず不可能なのである。写真を見ればわかるが 開始1秒間(写真A,Bの時)は高ダメージを食らってしまうまったくの無防備状態。そこから2〜3秒(写真C〜D)の間に回復が行われ、後は硬直。この流れで4秒間も動けないのである。危険極まりない。 となると,このスキルの使いどころは、格下狩り場での黒字率UP。これに尽きる。お金を貯めたいときには非常に有効だろう。弱い敵相手なら安心して使う事ができる。こうなるとHP回復薬を使う必要がないので非常にうれしいスキルとなるだろう。 もちろん前述したように経験値目的の高レベル狩り場では気軽には使えない。斬り賊の非ダメを受ける機会は考えている以上に多い上、600〜1000近くのダメージを食らうのでHPが半分に減ったらチャクラ、またチャクラ…なんてしてたらまったく狩りにならないのである。それゆえ…普段はHP回復薬を使用し、気づいたらたまに安置でチャクラ…という使い方が主だろう。 可能性があるとすればスキルLVが高くなり回復量が大きくなっても硬直時間は同じという点。…どうせ隙が4秒間もあるのであれば、できればチャクラ使用でHPをMAXまで回復したい。ゆえにLVはMAXにしたいところだが、残念ながらチャクラLVMAXは気軽にできない。主要スキルを全て振ると、メルエクスプロージョンとチャクラが残る…両方MAXにするには他のスキルを削る必要があるため、どっちをより多くあげるか?の2択になるのである。チャクラをMAXにするとメルエクスプロージョンには21〜22までしか振れない…。後述するが、ここはかなりの悩みどころであると言える。まあ簡単に言えばこのチャクラ。非常にプレイヤーを悩ませるスキルなのである…。 単体の敵に対し、防御無視のダメージを与える。ボタンを押すと敵に向かってワープして自動で攻撃するため、照準を合わせる必要はない。
補足した敵を前に発動すると一気に瞬間移動した後に斬りつけるスキル。敵を補足して自動追尾するという関係上、普通では行けない場所、ジャンプでは届かない場所であっても補足する敵さえいれば移動する事が可能になる。状況Aのように一瞬で敵の背後へと瞬間移動して斬りつけるため、狩り速度をあげたい場合には非常に役に立つ。ゾンビの狩場などではサベジで端から端まで行くと約30数秒かかるが、アサルターで狩る場合は20数秒で端まで到達できる。 そして特殊効果の防御力無視という性能は見逃せない要素の一つ。サベジはダメージ480%、アサルターはダメージ450%だが、防御力の高い敵を相手にした場合はアサルターの方がダメージが大きい。しかし隙はサベジより大きいのでトドメ…を刺すときに移動を兼ねて使用するといいだろう。 またサベジ後にアサルターを発動すると多少ではあるがサベジの隙をキャンセルして発動する事ができる。また斬った後に敵を気絶状態にすることができるため、アサルター→気絶→アサルター→気絶…を繰り返していればノーダメージで敵を狩れる場合もしばしば。但し、この気絶状態はサベジやシーブズ等の普通の攻撃を敵に行った時点で解除されるので実はアサルターを連打する場合以外は意味がなかったりする…。 さらに間抜けな事に、このアサルター、デカイ敵に対しては移動距離の関係で裏にすり抜けた後にダメージを食らってしまう…(状況B)。発動に時間がかかる割には発動後の硬直も大きいという事実も首をかしげざるを得ない仕様。 つまりスピードを求める盗賊スキルとして不完全な部分が結構多いのである。 そういう背景もあって実際には高レベル狩り場に置いては移動手段として使われる事がほとんどで、主力スキルとはお世辞にも呼べなかったりするのが残念なところ。主力スキルとして扱われるのは…「親分」という敵(的が大きくないことも影響)を狩る時、ジャクムの腕戦、ビシャスプラント等の防御力の高いボス戦時だろう。 アサルターのダメージはLV20まで10%ずつ上昇、しかしLV21以降は5%ずつしか増加しない。斬り賊の3次スキルは一つを一気に振るよりもバランスよく振った方が後々有利な点も多い。それゆえ、とりあえずLV20まであげておいて…一旦止める…といった振り方も考慮に入れるべきだろう。3次転職が終わった時点で移動用に1振っておき、後はシーブズとメルガードに振る。ある程度のLVになった所で、スキルLV20にしておけばそんなに苦労はないだろう。 (MAX20)(メルエクスプロージョン3以上で上げることができる) 敵を斬るだけで賽銭メルを発生させる事ができる。
攻撃した敵から賽銭メル(1〜60?メル)を発生させるスキル。斬れば斬るほどメルが発生するのはうれしい限り。MAXで持続時間180秒、メルドロップ60%。 落とすメルはスキルLVと敵のLVが大きくなればなるほど増える。LV70〜100の敵を斬った場合、LV17程度あれば胴のメル(1〜49メル)だけでなく金のメル(50メル〜)を発生させることができるようになる。もちろんスキルLVが高くなるにつれ、平均取得メルの量も増えていく。ピッグポケット使用時の斬り賊はマリオみたくチャリチャリとメルを落とさせるためスーパーマリオを彷彿としてしまう。スキルLVMAXが20だが、後々のスキル振り(メルプロとチャクラ)の事を考えると、18でも充分。18〜20LVあればそんなに変わるものでもない。これは各々の考えによって18止め、19止め、MAxの20か考えるといいだろう。 サベジ一発でだいたいメルドロップは4個。落ちるメルはLV80〜100の敵で約1メル〜60メルなので約150メルが落ちることになる。そして知らぬ内にかあなたの周りはメルの海となっているだろう。その光景は戦場に色を添えてくれる。全て拾うとかなりのお金を集める事ができるだろう。チリも積もれば山となるである。 しかし懸念事項も当然存在する。写真Aを見てもらえばわかるが、賽銭メルの上に札束と敵のETCアイテムが落ちているのが確認できるだろうか? 実はこのビッグポケットのメル…拾う場合は何にも勝り優先される。つまり写真に見える札束と敵のETCアイテムは大量の賽銭メルを拾わない限り拾うことができないのである。これはかなり痛い。実際にやってみればわかるが、何百枚もある賽銭メルなど、とてもではないが全部拾っている時間はない。そして…これはメルエクスプロージョン(メル爆破)のための大切な火種でもあるため、置いておく事も時には必要なのである。 こうなると敵のドロップメルが拾えなくなってしまうため逆にストレスが貯まってしまう場合もあり得る。まあ…これを解決するにはペットを買えばいいだけの話だが…。(なんとペットは敵のドロップメル、ETCは拾うが、賽銭メルは拾わないので、斬り賊の場合は非常に重宝する)。ペットを買えないプレイヤーも考慮すると、これまた悩みどころのスキルである。ある意味ではペットの重要性、ありがたみを知ることができるスキルとも言えるかもしれないが…・ 幸いな事にメルエクスプロージョンでメルを爆破するときも同じように賽銭メルが優先されるので、やはりこれは爆破用と考えた方がいいだろう。 (チャクラが3以上で上げることができる) 敵からのダメージの半分をメルを用いてカットする。
簡単に言うと敵から受けるダメージが半分になるということ。高レベル狩り場は一発で1400〜2500くらいのダメージを平気で受ける。盗賊はLV100でHP2800、LV150でHP3700程度しかない上、斬り賊は常に近距離戦を強いられるため、このダメージとまともにぶつかるのは自殺行為。 メルガードを使用し1400〜2500ダメージを700〜1250ダメージにカットすることでようやく同じ土俵に立てるのである。例として、2500ダメージとすると実際に自キャラが受けるダメージは1250。カットした残りの1250ダメージはメルでガードすることになる。この計算式が上記の表。スキルLVMAXであれば1250×78%=975メルとなり、975メルをガードで消費する事となる。魔法攻撃等は半減された値が表示されないが、実際のダメージはきちんと半減しているので安心しよう。 ちなみにキノコラーメンは1k=1000回復、メルガード80%カットは1k=1250ダメージカット。メルガードが明らかにお得という事がおわかりだろうか?。まさにシーブズと並ぶ斬り賊の最重要スキルと言っても過言ではない。あまりに効果が地味すぎるゆえ、シーブズに主役を譲る形とはなったが、これがなくては斬り賊は戦えない。 振り方としてはこのスキルも一気にLV20まで振るのではなく、一旦LV10で止め、他のスキルを充実させた後、再度LV10〜20にあげる…というのが賢い上げ方であろう。特にシーブズでBP、Mバイキンぐを狩って大型経験値を狙う場合、メルガードLV5以上は必須である。
MAPに落ちているメル、賽銭メルを爆破する全方向範囲攻撃。爆破する金額が高くなるとダメージも大きくなる。
残念ながらダメージ計算式は不明。参考程度だがSP3の時、1kで約6000ダメージ。10Kで約15000ダメージ。 そしてこちらもあくまで参考だが…ビックポケットで賽銭メル1〜60メルが地面に落ちているとすると、スキルLV3で150〜600、スキルLV12で 200〜800、スキルLV20で200〜1100、スキルLV30で 200〜1200くらいのダメージ幅だった。実際に爆破したメルの量が確認不能なので、確証がないが思っていたほどダメージは上がらない…。つまりビッグポケットで発生する1〜60メルくらいのメルの量ではLV3ならまだしもLV10を超えていればLV30とのダメージ差は大してないのかもしれない。そしてこれはあくまでもビッグポケットのLVが15以上の時にこそ真価を発揮するスキルである事も忘れてはならない。メルの量が少ない(1〜20メル)ものを爆破してもゴミ程度のダメージしか与えられない。 単体のダメージに関しては前述したが、総合ダメージとなれば話は別である。そのダメージは大きく変わる。なぜなら起爆数がスキルLV3(10個爆破可能)とMAX(20個爆破可能)ではまったく違うからである。 個々のダメージには変化が少なくても、10個起爆できるメルが20個起爆になるとそのダメージは一気に2倍以上に広がってしまう。それに拾うのが面倒なビッグポケットの賽銭メルも多く爆破する事に越した事はないのである。そういう意味ではできれば起爆数が20になるスキルLV26…は欲しいところだろう。もちろんそうなるとチャクラはMAXにできなくなるという事でまた悩む…のが斬り賊の3次スキル振り…。 メルエクスプロージョンを使ったコンボ 準備@ ジャンプメルエクスプロージョンの習得 メルエクスプロージョンは単発ではなく…実はコンボ始動技として使ってこそ、その真の真価を発揮する事ができる。決まったときはこれぞまさに斬り賊というエレガントさである。操作が非常に難しいため、マスターするのは至難の業だが…修行を積み、是非自分の物にして欲しい。 まずはその第一歩であるジャンプメルエクスプロージョンを習得しよう。実はこのメルエクスプロージョン、ジャンプボタンを押してすぐ発動する事で、写真のようにジャンプ中に発動できるのである(※ジャンプと同時押しでは発動しない)。タイミングがもの凄くシビアだが…とにかく目押し命で体で覚えるしかない。そしてさらなる魅せ要素を追加するため、事前にペットの餌を与えておく事で派手さが増す。 この後に コンボ八十八茶 を決めるのだが、全て始めのこのジャンプメルエクスプロージョンが成功するか否かにかかっているということは忘れてはならない。
コンボ八十八茶 … (コンボメルエクスプロージョン) コンボ八十八茶(コンボメルエクスプロージョン)はこの応用。敵陣深く(敵が集まっている場所)を狙って、ジャンプで距離を詰めながらメルエクスプロージョンを発動し、周囲を爆破。その後、自キャラは敵の真ん中に移動しているはずなので、すぐさまシーブズ、サベジを発動。するとまた周囲にビッグポケットの賽銭メルが散らばっているはずなので、頃合いを見てさらにジャンプメルエクスプロージョンを発動。 見ている者は爆風しか見えず、爆風の中から爆風へ…移動しているようにしか見えないというこのコンボ。条件が結構厳しいが是非試してみて欲しい。
まさに魅惑のコンボと言える。残念ながら一連のSSを同時に納める事は叶わず_| ̄|○。なにしろ操作が忙しいし、それと同時にSSボタン押すとか無理(笑)。いつもいつもできるわけではないが、これができるとかなり格好いい。「…ていうか普通にシーブズ連打の方が早いような…」とか抜かす奴がいないことを信じる。 この八十八茶 コンボを見せた者に感想を聞くと「爆風の中で斬ってたと思ったら…また現れて… と思ったらまた爆風の中に… い…一体何をしてたんですか?」と驚きを隠せない様子。もちろん魅せ技スキルとしても最高峰だが、自己満足スキルとしても最高の部類に入るのではなかろうか?もちろん狩り速度はシーブズ連打に負けるが、これは賽銭メルが大量に落ちてないとできない技(最低でも40枚は欲しい)ゆえそれは問題ではない。普段はシブズ連打…たまにコンボ…といったところだろう。 しかしこのコンボ八十八茶にも弱点はある。 その最大の弱点があまりにも重すぎる…ということ。多量のメルを爆破するのに加え、タダでさえ重いメルエクスプロジョーンと同時にこれまた重いサベジが発動、さらにメルエクスプロージョ…サベジ…賽銭メル…と重いスキルの連発オンパレードなのだ。これにスペックの低いパソコンを使用しているPT員は悲鳴を上げてしまう事が多い(笑)。この技を何度も使っているとまず重さに耐え切れずラグで画面がコマ送りになりPt員は墓連発。最悪の場合回線切れを起こしてしまう場合もありうる。まさに「PT員泣かせ技」と言っても過言ではないだろう。…その危険度ゆえ「恐怖の殺人コンボ」とも呼ばれている…。反面なぜか使う側のラグはあまり起こらないのは絶対に内緒である。 私の場合、PT員の静止も聞かず、コンボ八十八茶を乱用したため現在ソロ狩りでしか使用を禁止されているのが寂しすぎる;;。 まあ…PT狩りでもたま〜に隠れてこっそりやってるんだけどね…クックック…。 SP1につき盾の防御力5%上昇。MAXで盾の防御力200%上昇。盾専用依存スキル。3次以降の盗賊は回避でなんとかなるのでこれは上げる必要がないと思う。というより余程の事がない限り振るのは推奨しない。第一これに振るとチャクラやメルエクスプロージョン、その他の魅力的なスキルにポイントが振れなくなる スキルLVMAXでどれくらいのダメージを軽減できるかと言うと 防御力2=ダメージ1軽減なので、ダメージは常時20減らせる事となる。ふむふむ… ということです…。 |
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| スキル振り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ここからはスキル振りをご紹介しますが、各育成方法のポイントを抑えて後は個々で応用して下さい。重要なのはどういう風に振っていくのか?LV80〜90でどの敵を狩るつもりなのか?赤字黒字?という事項。最終的(LV120)ではほとんど一緒なので、それまでの課程、つまりLV120までを如何に過ごすか…ということを念頭に置いて見て欲しい。 @とにかく安定、バランス重視 … スタンダード賊 になりたい 斬り賊の魅力を保持しながら、バランスよくさまざまなスキルに振っていくタイプ。どんな狩り場にも対応できる。高レベル狩り場はPTに貢献しにくい斬り賊だが、スタンダード賊は早い段階で様々なスキルを振っているため充分PTに貢献できる狩りが行えるだろう。PT狩り、ソロ狩りと、とにかく対応力が広い。そして早期アサルターMAXを引っ下げ、LV80前半で親分狩りを行えるのもこの育成タイプだけである。もっとも万人向けの斬り賊のスキル振りといっても過言ではない。 参考にスタンダードな斬り賊を育成しているv流石兄弟vも覗いてみるといいだろう。スタンダード賊でありながら「おれ流」スキル振りもうまい具合にとりこみ、個性を出している。
普段はアサルター、シーブズでゾンビやヘクタを黒字で狩り、強化に勤しむ。そして時にはショーワ町の親分で大きい経験値(時給1M?)を狙う。もちろん駐車場の手下Dもメルガードとシーブズが育つLV85くらいからは楽に狩れるようになるだろう。とにかくどの狩り場にも対応できる能力を持っているのがこの育成方法。問題点は何一つとして存在しない。超大赤字を計上して落ちぶれる事もない。アサルターが早期でMAXであるため、ゾンビ、ヘクタで手堅く黒字狩りが行える(当然サベジより狩り速度は速い)。余裕ができれば親分討伐で高効率をGET…。まさに順風満帆。スタンダードな花道とはまさにこのことだろう。 非常に手堅い育成方法だけに育成にまず失敗する事がないのはうれしい限り。地味だが確実に強くなっている事は実感できるはず。 Aスーパー黒字特化型賊 … バキューム賊 になりたい 行う狩りは黒字、黒字、黒字のオンパレード。知らぬ内にメルは10M、20Mと貯まっている事だろう。まさに富豪。赤字職と呼ばれる斬り賊において、唯一大幅黒字を計上できる可能性があるのが、このバキューム賊だろう。ビッグポケット、チャクラを早い段階でMAXにするため、黒字面、防御面では完璧無比。さらに回復は主にチャクラで行うため、狩り場さえ間違えなければ体力回復アイテムを使用する機会はほとんどない。 これでお金が貯まらないわけがない。つまり「収入は多いが、支出は少ない」というのがバキューム賊の特性。コツコツと強化資金をバキュームし、鬼強化品を作り出せる可能性が一番高いこのタイプ。LV120を超えたとき…最後に笑っているのはこのバキューム賊かもしれない。
ポイント ・早期のビッグポケットMAX Mr.バキューム「マッカチン」様が教祖となっている育成方法。バキュームとはつまりメルを吸う事を意味している。移動用にアサルターに1振ったら最後、あとは賽銭メル欲しさにいきなりビッグポケット(つまりはこの賽銭メルを全て拾って黒字にするというわけ)をMAXに持っていき盤石の黒字体制を整える。今度はHP回復用にチャクラ、そして、さらなるメル節減のためメルガードへと振っていく。 少々攻撃力は心許ないが、この育成法はLV90くらいまではゾンビやヘクタ、三色犬などの一発確殺の敵を狩るため強敵を相手にしない。あまりシーブズ、アサルターを必要とする状況には遭遇しないのである。心配しなくてもLV90になればアサルターに振り始められるので、MAXになるころには、もうスタンダード斬り賊と遜色ない狩りを行えるようになっている。 とにかくやるべきことはサベジの連打だろう。これで賽銭メルを発生させない事には始まらない。とにかく手数を多くし、移動アサルターで経験値効率を保ちつつ、頃合いを見て賽銭メルをすべてバキュームする。爆破なんてとんでもない。 そしてHP回復薬を買う必要がないので、バキュームで得た資金はすべて強化につぎ込むことができる。なんのためにメルを儲けるのか?と聞かれれば、強化で強くなるために決まっている。そのためのバキューム。 …基本的に補助スキルが主となる序盤の育成中に強敵狩りはほとんど行えないが、その黒字率を考えれば大した問題ではないかもしれない。スタンダード斬り賊と同じく堅実な育成方法だが、こちらの方は決して万人向けではない。ある程度の忍耐も必要。もちろん忍耐とは言っても、それは強敵を狩れない気持ちを抑える忍耐であり、大きな波乱、破産等といった事とは無縁の育成法であるから心配はご無用。。 B一寸先は闇…超大型赤字計上必至 … ブッコミ賊 になりたい 私が実際に行った形に近い育成方法。チマチマ黒字狩りなど5分と持たない。金とか…どうでもいい。とにかく経験値…。といった性格の人に向いている。「とにかく強そうな奴にブッコんでいくんで夜露死苦!!」の精神で突っ込む。 コントローラを忙しく動かしていないと満足できないタイプもこれに当たるだろう。基本的に格上の敵しか狩らない。それゆえ早期の内に戦闘特化にカスタマイズするため、PT狩りだろうがソロ狩りだろうがまったく狩り効率に影響がない。どちらにしても信じられない経験値を得られるため、そんなことは気にする必要がないのである。 注意したいのはLV80の時。ここからブレイブパイレーツを狩りに出発する。そう…。この日からM単位の赤字生活が狼煙をあげるわけである。 当然BPは強いのである程度攻撃力が強くないととてもついていけないだろう。最重要は龍天拳。この攻撃力が最低+105↑はないと話にならない。当然、全身鎧(LUK20↑)、手袋(攻撃9↑)、イヤリング、マント等…ある程度の強化品をすべてをLV80までに揃えておく必要があるので注意したい。これ以降もうお金は貯まらない。もうしばらく強化などできない。格上の敵しか狩らない性質上、今後は1〜2時間でM単位のメル(M=1,000,000メル)を狩りで消費するだけ。自己破産、逃れられない借金地獄生活はすぐそこ…。一寸先は闇…。大型ドロップよ我の元に… それこもこれも…早くLVをあげるために行う事。
育成方は単純明快。まず転職した時点で、チャクラ3→メルガード5と振り、強敵と渡り合える防御力を身につける。その後はシーブズMAX。MAPショートカット移動用にアサルターへ1。これでスキル振りは終わりである。正直、後のスキル振りの順番はどうでも良かったりする。シーブズ 30、メルガード 5〜10、アサルター 1。ある意味これだけあればOK。 LV80までゾンビ、手下D、三色犬で上げたら、強化龍天拳を装備して、LV87BP狩り(ブレイブパイレーツ)にルディへ出発。後はBPをシーブズで集め、集まったところのど真ん中でシーブズをブッコんでれば、時給2M以上の経験値が入ってくる。恐らくではあるが一瞬にしてLV80からLV90になってしまうことだろう。体感ではLV30〜40代の頃のLVUPの速度と同じだった。それほどスピードは早い。 シーブズがMAXになれば、強化次第ではLV90で時給3Mも達成できる。これは凄い事である。もちろん腕に自信のある者はさらに美味しいMバイキングへ「ブッコみ」に行くのも面白い。 しかし覚悟して欲しい。BPダメージの代償はメルで償わなくてはならない。LV80で突っ込む場合、1時間に1M近い赤字はまず避けられない。10時間狩れば10M以上の赤字である。50時間狩るとすると…50M…。そう…とてつもない額が財布から消えていく。何一つ黒字要因は存在しない。6〜7時間に一個の雷手裏剣ドロップ(6M相当)がなければ破産間違い無しである。この辺が一寸先は地獄たる由縁…。それゆえ前述したようにLV80までに強化をほぼ終わらせ、超大型赤字型に絶えるために最低でも20Mの資金を貯めておく必要がある。もちろんこのメルはLV90を超えた頃には…0…になってる確率が非常に高い。大型ドロップで持ちこたえれば逆に数M増えている事もあり得るが。。。 常に一緒にプリーストと武器庫で狩れるような者と比べると、さすがに成長速度は劣るが、通常なる場合、ソロ、PTどちらであってもLVUP速度はこのタイプが圧倒的に早い。特にソロ狩りではLV80〜100くらいまでは信じられない経験値効率を誇る。 歩兵稲妻剛神式 … 超絶赤字賊 になりたい 狩り効率、黒字、赤字、時給などという「めいぽ」の常識を破壊した歩兵稲妻剛神のスキル振り。彼の振り方をそのまま露周するのは正気の沙汰ではないため、ポイントは抑えつつ、すこし知的になるよう多少に改善してある。 まずメルボムありきの彼のスキル振り。彼曰く、「姉御にメルボムを炸裂させて、後は待ってれば仲間が誰か来て狩ってくれる…」。 「金さえ投げときゃとりあえずなんとかなる…」など、正気とは思えない発言を連発。当然お金など貯まるわけもなく、借金地獄に喘いでいた彼だが、こんなスタイルなのに狩りは黒字で借金になったお金の大半は強化費用…。バキューム賊以上の黒字野郎だったことはあまり知られていない。 なにしろ、ひとたび狩り出せば、バイキンは日シュリ(15M)を数個彼に献上し、Mバイキンは最良品の「しいたけ」(120M)を彼に献上、ブレイブパイレーツに至っては1日2本ペースで彼に雷手裏剣(6M)を献上していたという。というよりどれも開始数十分の世界である。ドロップ運が並ではない。専門家の間では、「彼のドロップ運が異常に高いのは、メルボムの執拗な連発によりサーバ、内部CPUにラグが起こり、設定されているドロップ率が一瞬狂ってしまうから起きる現象ではないか?」等と話されている。
説明しようのないスキル振りだが…ビッグポケット15〜20→メルボム26〜30という流れは無視できないだろう。というより、これさえ振ればあとはどうでもいいような…。もちろんシーブズ、アサルター等の主力スキルにしばらく振れないため狩りはかなりのテクニックが必要。興味本位で真似をする事はあまりお勧めしない。 しかし、忘れてはならないのが彼の神のようなドロップ運はこの無茶苦茶なスキル振りをはじめた頃に宿ったもの。ドロップに関してはドロップポイントがあらかじめ決まっている。内部変数が存在しており、それをなんらかの方法で狂わせる事ができる。…と様々な噂があるが、どうもスタンダードな狩りをしている者はドロップ運がなく、無茶苦茶な狩りをしているものはなぜかドロップを頻繁に発生させる…。 彼のスキル振り…に何か秘密があるのかもしれない…。 まさに謎の多く、可能性無限大の超絶赤字賊。読者様からはこんな意見も頂いている。 pandaさん 僕は「歩兵稲妻剛神式」さんとほぼ同じあげ方をしました。ライカンからカンディネ4本、親分から雷、レイドンなど大物ドロップが多かったように思います。言われてみると確かに…メルプロでとどめをさすのがきいてたのかもしれませんねw また、私はLv136(龍天107、軍手攻撃力10、桃マント3)ですが火ぶる相手に、いまだにシブズよりメルプロの方が圧倒的に強いです。ドロップメルが1個混じっているだけで、火ぶるノックバックしてますし、メルアップかけていただいた場合には、1撃で6匹撃破したり…。また、メルプロって2回連発、もしくはシブズ1回した後のほうがダメージが大きいことが多いです。考えてみる確か…ライムラグ等の要因か仕様で、敵の表示されている位置と、サーバー内で認識されている位置が、若干ずれているためではないかと思います。 …やはり何か秘密が…。 それとメルプロSP3時とSP30時の大まかなダメージの差を見ておくといいだろう。両方ともビッグポケットで落ちているメル(1〜65)を爆破したときのダメージとなっている。
ちなみにここまでスキル振りという点での説明をしているが、実際にはどの育成法もメルプロには振るため、ある意味では狩りのスタイルとして、メルプロを組み込むか組み込まないか?ということになる。やはりメルプロを狩りにうまく組み込む事ができれば…何か道が開けるのかもしれない。 以前の記事(3次スキル例)はこちら 総回診サイト内…3次スキルに関する討論スレッド |
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| 3次転職 |
![]() ![]() Lv70になるとマスターシーフになるために転職試験を受けます。まずはエルナスの3次転職上のアレクに話しかけて開始。カニングシティーのダークロードからネックレスをもらって来いとのこと。 ダークロードのところまで行くと、次元の狭間でダークロードの分身と戦って来いと言われます。なので次元の狭間へGO。場所はカニングの下水道(?)からジャングルへ行き、危険なクロコ2のこの場所に隠しMAPがあるので奥へ進み、ルーパン沼2まで行くと次元の扉があります。 ![]() ![]() 扉はNPCなのでクリックで入ります。そして奥に行くと分身がいます。基本的に斬り賊ではKBできません。 ![]() <ステータス> HP:約100,000 攻撃:接触500前後、メイプル手裏剣800前後、アヴェンジャー1000前後 特殊:ガードアップスキル・パワーアップスキル・状態異常(衰弱)HP半分以下(?)・1/4以下(?)になるとタウロマシスを2体(合計4体)召喚する。 装備:ハイドフード(ダークロード仕様)、スタド(闇)上下、ルティードシューズ(ダークロード仕様)ビートル(黒)、アクマノハネ(ダークロード仕様)、ローバ(ダークロード仕様)、メイプル手裏剣、etc... 装備とかどうでもいいですが参考程度に。 ![]() ![]() 味噌ラーメンを100個持っていき、1200以上のHPを維持すれば余裕です。塩でも十分いけます。ジャンボたこ焼きを使えばサベッジスタブ30発〜40発で倒せると思います。また、下の画像の位置、つまり中心で戦えば、タウロマシスを上の足場に召喚するらしく、楽に倒せるようです。衰弱効果にされたら万能治療薬か漢方薬で回復しておきましょう。これらは10個あれば十分です。倒したらダークロードの元へ行きネックレスを戴き、エルナスのアレクの元へと戻ります。 ネックレスを渡すと今度は聖域に行って祭壇で質問に答えて来いとのこと。場所は危ない絶壁2(ダークペペのいるMAP)の右上のドアから隠しMAPへ行けます。 ![]() テストを受けるのに精錬された闇のクリスタルが1つ必要です。間違えたらもう一つ消費することになってしまうので気をつけるよう。 ![]() 質問ですが、メイプルに関する質問をランダムで5つ出題されます。質問と答えは総合育成支援サイトで捜せるのでそこを参照にしてください。 これで答え終わり、ネックレスを戴いてアレクに話しかければ3次転職が完了し、晴れてマスターシーフとなれます。 その際に何が起こるんでしょうね? ![]() |