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バーチャファイターという格闘ゲームのキャラクター達。彼、彼女らを操るために最低知っておかなくてはならないことを書きました。つまりバーチャファイターにおける基本操作です。ボタンは3つしか使いません。簡単です。スパッと覚えて早く対戦しましょう。まだ見ぬ世界が貴方をお待ちしております。 LV別に分けておりますので慣れてきたらステップアップしていって下さい。 専門用語等もありますが、これも知っておいて損はないです。サイトによっては普通に説明なしで専門用語で構成されているところもあるくらいです。 |


| 歩く | |
| ダッシュ |
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| ダッシュ・バックダッシュキャンセル | |
| しゃがみダッシュ |
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| デフェンシブムーブ(避け) | |
| 避けキャンセル移動 | |
| オフェンシブムーブ | |
| 避け攻撃 | |
| 立ちガード | |
| しゃがみガード | |
| 投げ | |
| ジャンプ | |
| ダウン攻撃(小) ダウン攻撃(大) | |
| オフェンシブアタックP | |
| オフェンシブアタックK | |
| その場受け身 | ダウン着地時に |
| 横転受け身 | ダウン着地時に |
| その場起きあがり | 起きあがり時 |
| 横転起きあがり | 起きあがり時 |
| 後転起きあがり | 起きあがり時 |
| 起きあがり中段攻撃 | 各種起きあがり時 |
| 起きあがり下段攻撃 | 各種起きあがり時 |
| レバーとボタンの入力方法、解説 | ||||||||
まずはレバーとボタンの配置から。 レバーはわかりますよね。 そ れからバーチャファイターはボタンを3つしか使いません。あるのは左から もう少し解説すると 次に じゃあ バーチャは比較的コマンド入力ははやさしい方ですが、一部 次は移動方法ですが 相手にダウンさせられたときに地面につく直前に |
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| レベル1 相手の攻撃を防御する。 | ||||||||
相手が攻撃を仕掛けてくると思ったら 下段攻撃はガードできません。なぜなら 立ちガード (中段攻撃、上段攻撃を防御できる。下段攻撃に負ける *投げられる) しゃがみガード (下段攻撃をガードできる。中段攻撃に負ける。上段攻撃は当たらない *投げられない) どんなにうまい人の攻撃でもバーチャファイターは対応する もちろん対応してなければダメです。立ちガードは相手の投げに負けます。しゃがみガードは投げられる事はありませんが、相手肘の中段攻撃を受けるとヨロケてしまします。又一部のキャラはしゃがみ状態の相手のみを投げる下段投げを持ってます。 |
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| レベル2 相手の防御を崩す | ||||||||
いくらバーチャが簡単に技が出せるとは言っても大技ばかり狙っていたのでは相手の防御を崩すのは不可能です。考え方として、 @相手に隙の少ない技を当ててから、大技を狙う。 A相手の技をガードしてから大技を狙う。 B簡易中段攻撃「肘」でよろけを狙う。 という考え方が基本です。一部例外はここでは無視するとしてこのゲームで一番出るのが早い技(発生が早い)は つまり
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| レベル3 ガードには投げ | ||||||||
前述したように投げ( 簡単に言えば「じゃんけん」のようなものですです。相手が投げに来るなと思えば打撃を出す、またはしゃがむ。、打撃で来るな…と思えばガードすればいいわけです。 もちろんこちらとしても、相手がガードしているなら投げやフェイント、投げを狙ったときに打撃で暴れてくるような相手ならさらに打撃でカウンターを取るにいく。これがバーチャファイターの基本です。 この変はホント相手との読み合いなんですね。 VF5では投げが一瞬で発生(0F投げ)するため、基本的に相手の立ちガードが見えた瞬間に投げを入力すればまず避けられません。(相手の技ガード時や自分の技ヒット時は投げ無効時間が存在するため難しい)。 反面相手が投げ無効時間中だったり、しゃがみガードだったり、距離が離れていたりすると0F投げは発生せず、「投げつかみモーション」が出ます。このつかみモーションにも投げ判定がありますが、このつかみモーションの発生速度はすこぶる遅いため、有利度が大きくても余裕でしゃがんで回避されますので気をつけましょう。 しかし、いくら「じゃんけん」とは言っても上級者に対しては打撃、投げ共に全て避けられてしまう場合もあります。詳しくは後述しますが、「避け」移動という防御手段があるんです。これに加え「投げ抜け」という防御手段もある。そう打撃は「避け」移動を使う事で瞬間的に避ける事ができ、投げは投げ抜けるすることができます。 避けのやり方はレバーを |
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| レベル4 基本行動 | ||||||||
ここまでわかれば次に進めます。相手を責めるために必要な打撃技は発生するまでにそれ相応の時間がかかり、同じタイミングで出した場合は発生の早い技が打ち勝つことになります。しかし注意するべきなのが、常に同じタイミングで技を出せるわけではないということ。たとえば相手に@技をガードされた又はA相手に技をhitさせられたとします。こちらは@Aの場合自分の硬直(隙)がとけて次の行動が起こせるようになるまで(つまり硬直時)はボタンを押してもキャラは動かない。 これが隙。(専門的には不利フレームと呼ぶ)当然この時間は相手が先に動けます。つまり自分がまだ硬直している間に相手は技を出せるわけです。となるとこちらが技を出しても一方的に相手に負けるわけです。もちろん相手がでの遅い技を選択した場合は …実はこれ簡単そうでなかなかできないんです。やられたらとりあえず連打なんてほんと危険極まりない。勝つためには攻撃と防御の切り替え時を常に意識しましょう。以下を守るようにしてください。 自分が攻撃を継続しても良い状況 @こちらの技が相手に当たった! A相手の技をガードした! B相手の技を避けた! C相手が受け身を取った!
自分が防御に徹しなければならない状況 @こちらの技をガードされた(>_<) A相手の技がhitした(>_<) B相手に攻撃を避けられた(>_<) C受け身を取った(>_<) D相手の技の連係中 とにかくこれを守ってください。基本です。裏の選択を考えるのはこれができてからです。
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| レベル5 相手の隙にはきちんと反撃する。 | ||||||||
相手の大技のほとんど(こちらが空中に浮かされてコンボを決められるような技)はガードすると反撃できます。簡単に言うと、相手の技を食らうとそのままコンボを決められてしまうような技ですね。見た目も膝や肩攻撃、モーションの大きい攻撃なんかがそれに当たります。ガードしたらとりあえず、投げか さらに詳しく言うと 大技は不利フレームが大きいというより、振りフレームが大きすぎて これは見逃さないようにしましょう。またモーションの大きい技をガードしたら、相手も ガード後の投げでの反撃はしゃがんでかわされてしまう場合が多いです…。 ちなみにVF5ではガード中に先行入力で投げをするよりも、少し待って投げを入力した方が決まりやすいです。 |
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| レベル6 避けを使う | ||||||||
ここまでは避け行動の事を書きませんでしたが、バーチャにはガードの他に避けという防御手段があります。避けはレバーを 避けという行動は直線打撃に対して最強と言っても良いぐらいのすごい防御手段。どんなに不利な状況であろうと相手の打撃技を全てスカしてしまいます。入力した瞬間に相手が技を出していれば無敵時間が瞬時に発生するからです。(成功避け)。但し、入力した瞬間に相手が技を出してなければタダの軸移動になり、投げや打撃をモロに食らいます。 もちろん成功避けでも避けられない技(全回転攻撃、半回転攻撃)もありますが、今は考えなくていいです。避けはガードと同じく投げには負けますが、相手の技を避けた後はガードしたときよりもずっと自分が有利になりますので、打撃や投げ技を確定で反撃として入れられる可能性も高いです。 しかし、先述したように万能ではないです。避けを入力した時に相手が技を出さなかった場合は無敵時間が発生せず自分は軸移動するだけになりますのでこの時にわずかながら隙ができてしまいます。(上級者なんかはここを突いてくる)。まあこれは始めから気にする必要はありません。もっと腕が上がってくれば相手のこの隙をついたりもできるようになってきます。 |
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| レベル6 相手の連携を凌ぐ | ||||||||
基本的な防御方法をご紹介しましたが、実際に対戦するとうまくいかない場合が多い。これはなぜかというと相手もこちらの防御を見越した攻撃をしてくるからですね。こちらがガードしがちであれば相手も投げを狙ってきますし、避け中心であれば、相手も遅らせた打撃を狙ってきます。またこちらの技の届かない間合いから攻めてくる場合もありますので、なかなか一筋縄ではいかない。 こちらとしても全てのキャラの連携や癖を知るのはまず不可能に近いので、相手の連携のきつさによっては何も出来ないで終わる場合もあります。つまり一回も自分のターンが回ってこないままKOされてしまうわけですね。 これを防ぐためには相手の技、連携を知るのが一番ですが、初心者の間であればまずは
とりあえず上の3つで連携を止めることができます。避け攻撃はガードされると反撃されますが、全回転攻撃ですし、相手のバックダッシュからのスカし打撃にもある程度対応できますし、Pも同様避けられても、バックダッシュ打撃をされてもある程度は対応できます。 どうしてもやられる場合は ![]() とにかく無理な技で相手の行動に割り込もうとは考えないようにしましょう。ガードか逃げ行動、もしくは上記の防御方法で凌ぐことを考える方が上達は早いと思います。相手の行動に割り込むのはある程度熟練してから…でも遅くはありません。 |
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| レベル7 上級者が使う防御方法 | ||||||||
ここからは少し難しくなります。いちおう知識として知っておくと良いでしょう。上級者はなぜ初心者に負けないのか。それには理由があります。一つは防御手段。例えばあなたが相手の技を受けてしまった場合どうしますか?あなたは投げがくると思ったなら打撃を出し、打撃が来ると思ったらガードするでしょう。でも当然打撃を出した場合はもし相手が打撃を出してきた場合は一方的に負け。ガードしていれば投げられます。つまりこの場合は完全なじゃんけんが成立していますよね。いわゆる相手に2択を掛けられている状態です。当然こういった状況を多く読み勝った方が勝利するはずですよね。でも上級者はこんな効率の悪いことににつきあいません。これじゃあ高確率で勝ち続けることはできない。 …そう、隠れた防御テクニックがあるんです。それが @避け投げ抜け Aガード投げ抜け B屈伸 どういうものかというと、@は自分が不利なときに先行で避けを入力しておき、その間に投げ抜けコマンドを3つくらい入力しておく事を言います。まあ Aは隙の大きい技をガードされたときにその隙の間に Bの屈伸。これは最速行動に対する最強の防御方法。主に不利時間の少ない時に使われます。どういうものかというと単純明快。ただ、しゃがんで立つだけです。要は自分が不利なときにとりあえずしゃがむ。これにて投げを回避。そしてすぐにレバーをニュートラルにして 見ておわかりの様にご紹介した防御方法は普通に |
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| レベル8 上級者防御法の崩し方 | ||||||||
| ではどうすればその防御法を崩せるのでしょうか?まあ種を明かせば実は驚くほど簡単です。避け投げ抜けの場合は避けられない攻撃を出せばいいんです。避けられない攻撃というのは、全回転攻撃や半回転攻撃。この変は技表を参考にして下さい。 ゴウなら 次に様子見です。 自分が有利な時に、あえて何も出さずここは相手を観察しましょう。するとどうでしょう。相手がこちらの反撃を見越し、「避け」を入力していると、避け失敗で軸移動します。狙うべきはこの隙。ここに投げか打撃技を合わせるわけですね。 この場合、相手は何もできず攻撃を食らいます。つまり少し待って打撃技を出す。これで@は崩せます。ゴウの場合この場合、その隙をつくのに適した技は 投げも決まりますが、投げ抜けがありますので、抜けられにくい 上級者ほど避けをうまく使っている傾向にありますので、必ず失敗避けの隙を狙うチャンスはあります。見逃さないようにしましょうね。 しかしA(ガード投げ抜け防御)の場合はどうでしょう。少し待って打撃を出しても ゆえに少し待つことによって相手の投げ抜け受付時間は過ぎるわけです。前述したようにすぐに入力しない限り投げに対して完全に無防備になってますから投げが抜けられることなく決まります。@とA両方に対応したいのであれば避けられない下段攻撃か少し待って投げを入力しましょう。そうすれば勝てます。でもまあ少し待って打撃や投げを狙う場合は相手がもし@Aをせず素直に打撃を出してきた場合は負けますけどね。それはしょうがないです。つまり読み負けですかあr。 |
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| レベル9 まだあるすごい防御法 | ||||||||
一応他に使用されている防御法も紹介しておきます。ここまで来たらあなたも上級者。崩し方はもう説明する必要もないと思いますので簡単にしか説明しません。 @打撃投げ抜け 技の隙の間になんらかの打撃技を入力しておきその後に投げぬけを入力する。相手の投げを抜けつつ避けを狙った遅らせ打撃に打ち勝てる(最速打撃には一方的に負ける) A避けキャンセル 避け失敗モーションはダッシュや前しゃがみダッシュでキャンセルできます。コマンドは Bバックダッシュ避け バックダッシュは避けで実はキャンセルできる。 この場合の対処はこちらもダッシュで近づいた後投げる…避けられない打撃を出す等くらい。 ただ自分が使う場合は状況をわきまえて使用すること。あまりバックダッシュを多用しすぎると、チキン(小心者)とよばれる可能性もあります。 C有利フレーム避け 自分が有利なときにダッシュして避けを入力して有利フレームを消化し、避けをキャンセルしてすぐに投げる。主に試合序盤で相手の逆二択に対する安全な行動手段として使われます。 普通に投げを狙うよりも安全です。相手がガードしてようが、打撃で暴れて来ようが、屈伸であろうがすべて投げられますからね。結構有効です。 これを繰り返し、相手が暴れスタイルか防御スタイルなのかを見極める。これを手癖にしておけば自分の有利時に投げを狙った場合に痛い打撃を合わされ、大きくダメージを食らう(一般的には事故と言われている)ことはまず無くなると言えます。しかし投げに行くまでに時間がかかることもあり、しゃがまれると簡単に回避されるのが痛いところ…。 また上記の状況(自分が有利な時)に D避け投げ抜けしゃがみダッシュガード 長いが…簡単に言うと避けを入力し、同時に投げ抜け1個入力、その後すぐにしゃがみダッシュ。こうすれば投げは一個抜けつつしゃがみダッシュで避けの硬化もキャンセルできる。…が実戦に投入するのは非常に難しい。一個しか投げ抜けを入力しないのですが、すぐにしゃがみダッシュ入力する必要があるので難しい。 特に避け→投げ抜けの部分はかなり早い段階で、入力しておかないと無理。つまり先行入力ですね。避けモーションが出る頃には投げ抜け入力は完了していなくては難しいです。 まあ極めればある意味すごい防御手段ですけどね。今作ではしゃがみダッシュよりも避け抜け立ちダッシュガードの方が防御できるまでの時間が短いのでが主に使われているようです。 |
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